新築一戸建ての選び方・東京編

理想のマイホームを手に入れる住宅購入ガイド

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住宅の現地販売会に行く

現地販売会でのチェックポイント

Webや住宅メーカーの資料をいくら見ても、実際に建てる家のイメージはなかなか掴みにくいもの。
初めてのマイホーム購入で、特別な不動産知識を持っていない人ならば尚更です。

そんな方にオススメしたいのが、「現地販売会」に行くこと。
実際に自分の目で家を見て、決めるのが一番です。
しかも現地販売会は、そのまま契約に繋がる大きな材料となるため、各ハウスメーカーとも非常に力を入れています。
本当の意味で、オススメ・選りすぐりの物件が多いのが特徴です。

また、普段では見落としてしまう不安点に気づけるのも大きなメリット。
担当の営業さんもすぐ側にいるので、その場で質問・解消できるのも良いですね。

さて、それでは、現地販売会でのチェックポイントについてご紹介します。
ポイントとしては、【土地の選び方】ページでご紹介したものとほぼ同じ。

  1. 土地・設備の概要
    面積や配置・形状など。間口や奥行きを測り、敷地の概略面積を把握、接道位置や形状、高低差を確認。
    「日当たり」「水道やガスの供給施設の状態」「下水道や排水施設の有無」といった面も絶対にチェックしてください。
  2. 土地の安全性
    「周囲に土留めや塀が傾いたり、壁に亀裂のある家がないか?」「道路は波打っていないか?」「雨上がり後の排水状態」などが、大きなチェックポイントになります。加えて、「道路関係」や近隣の「交通量」も把握してください。
  3. 周辺の環境
    最寄り駅までの交通手段や所要時間、コンビニ・商店街・学校・病院などへの距離です。
    一生住む家ですから、治安や利便性なども大切です。

最後に、現地販売会は何度でも良いので行ったほうがいいです。
実施するハウスメーカーにより異なってきますが、特に…

  • 平日に(→騒音や煤煙、臭いなどの環境が分かる)
  • 雨の日に(→敷地や道路の排水状態が分かる)
  • 電車やバスで行く(→交通の便や交通量が分かる)

のがオススメ。

百聞は一見にしかず。
面倒くさがらずに、どんどん足を運んでみてください。

 
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